2012年12月24日月曜日

メリークリスマス



 

クリスマス・イヴ 皆様いかがお過ごしですか?

我が家は、この日は年に一回の大切なクリスマスイヴ&イヴの誕生日で、

盛り上がります!(半ば飼い主の勝手??)
 
でも、ほら~ぷりんも
盛り上がってるぞー
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

広島の実家の母からも、クリスマスイヴだねとお祝いの牡蛎が届きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ついでにさよりも。

今晩は、牡蛎と、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ジャーン、
 
 
駒沢kuma kitchenさんのワンちゃん用クリスマスケーキ

で祝います
 

 

ちょっこっと(イヴたちには内緒で)お見せしますと・・・

おいしそうでしょ?

わんちゃん用といっても味がうすいだけで、銀座のレストランのレシピで作っているので、

人ももちろんオッケーです。おいしいよーとのことで、楽しみです。

 

あれ?





なんか気づいたみたいです。

ただ今お祝いの準備中
 
イヴ、ぷりん
 
後でね~

 

2012年10月15日月曜日

秋だ!旅に出よう??




秋ですねー。

散歩には最適。一番いい季節。
 
だけど、なんだが、ここのところ週末は雨が多く、出かけては雨に降られていたが。

先日は、
 
久しぶりの秋らしい日。

←(小熊?)

・・・ではなく、
  1歳の秋の日のイヴ
  (ただ今7歳)

 
 
よーし、長い散歩に出よう!で、水、財布、一応おやつちょっと、それから・・・
あれこれ支度に手間取っていると
 
「まだ~? 

出ないのォー?

あたち、退屈う 」(ぷりん)

・・・・ちょっと待ってー。
ゴミまとめないとー。今日はごみの日なんだからー。

 


「まだ~~?

おそいよ~~~??

テレビなんか見たくないよ~~」(イヴ)

・・・・・待ってー。
あと、もう少し。・・・・・

 
やっと、やっと散歩に
外は気持ちいいお散歩日和。散歩で出会う人もわんこものびのびして、立ち話も弾みます。

犬といっしょに出かけるのはどこがいい?

情報交換していいところを教えてもらうのも、楽しみの一つ。

いいところを知るには、飼い主同士の口こみが一番だ。
 
今度は、ぷりんも連れての初ロングドライブに行きたいなあ。
 
食事がおいしくって、温泉があって、犬といっしょにくつろげるホテルか旅館!
しかもお手頃価格ないかなあ?

 
ぷりんは、前に紹介したが、DogShelterさんに保護されてうちにやってきた子。

以前はどうも、ほとんど外に出ていなかったらしい。

3センチくらいの高さの段もこわがってあがれなかったくらい。

今では、それが、信じられないくらい外が好きだけど。

 
青空が広がる土曜日の朝、うちのマンションの駐車場は空っぽだった。
みんな天気いいからどこか出かけたんだね。

我が家も、きっと、そう、秋の間に、イヴ&ぷりんを連れてドライブだい!!

でも、まあそれまで、近くで秋をさがそうっと。
金木犀も香ってきたという今朝のニュース。
イヴとぷりんの鼻を頼りに歩いてみるのもいいか。

しかし、この子たちの鼻はどうしても、こっちにいくのだ。       これは、2日前





クンクン、鼻をくすぐるこのにおい~
(ぷりん)

 




どう?
ここ?いいでしょ?
(ぷりん)




 

 
いいねえ、ここ!
(イヴ)












わーい、買ってくるまで待ってよう!
(ぷりん)










まあ、こうやって小さな秋をさがしていると、

近くのおいしいパン屋さんも見つけられるしね。

だから、やっぱり秋は、いい!!


2012年10月14日日曜日

最後まで犬といっしょに2


前回、COCO湘南台訪問のお話をしたけれど、

今回は、なぜ、私が、高齢者のペット飼育に関心を持ったかということで・・・

もしお時間あれば、お付き合いくださいませ。

 

えっと、それはもう5年以上前になるのかな?イヴを連れて初めてドライブに行った時のこと。

ドライヴインで休憩し、お茶を飲んでいる時、品のいいおばあさんが近づいてきた。
 
「かわいい、かわいい。」とイヴの頭をなでてくれ、イヴも喜んでしっぽふりふりだったが、・・・
 
そのうち、
 
「私も犬を飼っていたけど、かわいそうなことをした。」と話し始め・・・
 
 
そして、その話からわかったのは、ホームに入ることになったが、ホームでは犬を飼えないので、保健所に連れていった(処分?)という事実だった。

かわいがっていた犬を?年をとったら犬は飼えない??

それまで、あまり考えたことがなかったテーマだった。
そうか、そんなことがあるんだ。
かなりショックだった。
 
そのうち、動物愛護センターに持ち込まれる犬猫の飼育放棄の理由に、こんなことが増えているというのも聞くようになった。
高齢で飼えないとか、亡くなった高齢者のペット飼育を家族が放棄したとか、ペット飼育できない施設への引っ越しでやむなくとか・・・。

また、反対に、犬が好きだからこそ、年とったらあきらめるという話も聞く。

犬といっしょにいるのは当たり前の幸せになっている自分、
だけど、いつかは直面する問題。
難しいのはわかっているけど、何とか、いい方法をさがしたいー
というわけで、犬猫といっしょに暮らせる住まい方ヒントをさがしに出かけることにしたわけです。

実は、私は、今年、2回目の花の??女子大生?!として、立教セカンドステージ大学へ通い始めたのだが、
そこで自分のテーマを決めて、修了レポートを書くということになっており、
それならば自分の好きな犬をテーマにしよう!と決めたのです。

(これを言うのはかなり恥ずかしかったぁー)

でも、こうやって出かけてみると、犬猫といっしょに暮らすことをあきらめない人たちに会えて、
とっても楽しい!元気出る!!

犬や猫をパートナーにして暮らすということは、自分の生活スタイルを貫くということでもあるわけで、
どんな工夫しているんだろうと興味しんしん。

夏は、テレビでも話題になった「猫付きマンション」オーナーを訪問した。
 
 
 
猫を保護しているNPOと提携し、保護猫を入居中飼える、猫のケア相談には24時間NPOが受けるという画期的なマンション。(猫とよい関係になれば、正式な飼い主にもなれる)
映画の美術セットを本業としているオーナー(ウルトラマンのセットも世手がけている!)のバイタリティーあふれるお話と苦労を聞いた。
 
また、そこで、偶然、出会った、人とペットのケア付き高齢者グループホームの建築を計画している住宅設計会社の代表の方の話も面白かった。
図面を見て、「私も最後はこういうところに入りたいです。」と言ったくらいに。
 
何しろ、人の介護とペットの看護の両方の資格を持った人をもう採用しているとのこと。
ペットガーデンもあるし、入居者が車いすになっても、付き添って、一緒にペットを散歩させるという。
入居者が亡くなっても、残されたペットは、ホームのペットとして、最後まで見るという。
 
住宅設計会社の代表の方はお坊さんでもある。会社は青山だけど、家はお寺で、茨城に土地があり、そこが、ホーム建設地。すぐそばに、墓地もあるのはできすぎ??

とにかく、犬猫を愛する人たちは、みんな面白い。
 
特に、まだ、だれもやっていないことをやろうとする人たちはすごい。

そんな人たちにまた出会えるのが、楽しみだ!!

 
←もこもこイヴ&ぷりん
 

最後まで犬といっしょーCOCO湘南台


空を見るとすっかり秋の雲になっていた。

3連休初日の106日のことを書こうとしていたが、あっと言う間に1週間。早いね。

この日、青山ではDog Shelterの里親会だった。
あいにく私は用があっていけなかったのだけど、いいご縁もあったようで、よかったー。
 
♡トイプードル、ローラちゃんトライアルの報告。
 
♡かわいい!かわいすぎる!!与論島から来た子たちもお話進みそう?
また、幸せになる子が増えていくのを聞くのは本当にうれしい!

 
さて、この日、

私はというと、藤沢にあるCOCO湘南台というグループリビングに見学に行ったのです。

最後まで自分らしく生活したいという高齢者10人で住むという住宅。「自立」と「共生」をキーワードとし、各自が自分のペースで生活する。

だから、ペットを飼うのも自由だということだ。

以前見た雑誌には、COCO湘南台で、犬も人ものびのびとしている姿が写っていた。

わあ、いいなあ・・・・・。年とっても、こんな風に暮らせたらいいなあと雑誌を眺めていたのだけど・・・

こういう生活は当たり前??・・・ではないのが、現実のよう。

だったら、ここでは、どうしてそれが可能なのかなと知りたくて、公開日があると聞いて申し込んでいた。

 

COCOちゃんお出迎え!

COCO湘南台には、湘南台駅から15分ほど歩いていった。住宅街の中のちょっと大きな家という感じで、施設っぽくなく溶け込んでいる。

玄関開けると、お出迎えしてくれたのが、シーズーのCOCOちゃん。近寄ってきて、かわいくあいさつしてくれた。(残念ながら中では写真NGなのでCOCOちゃんの写真がない。)
 
そして、ココちゃん、ココちゃんと言って、奥から現れた品のよいご婦人が、COCO湘南を一から創った理事長の西條節子さんだった。後で、わかったのだけど。
 
御年84歳、物腰はとっても柔らかいのだけど、お話も芯が通っていてすてきだった。
COCOちゃんは、西條さんの愛犬で、西條さんのお部屋と住宅の共有スペースをどこでも自由に歩き回っている。

他人が決めた決まり事に自分を合わせるのではなく、入居する自分たちがルールを話し合って決める。というスタイル。
それをNPOがサポートする形で、運営している。当たり前のようで、なかなか実現できているところは少ないが、その成功の鍵は、「自分らしく暮らしたい」という強い気持ちだと感じた。月13万7千円で生活できるよう、知恵を出して、工夫もしている。
COCO湘南ができて13年、その間にこの家で4人の方が看取られて最期を迎えたそうだ。

西條さんは特別にご自分の部屋を見せてくださったのだけど、とても自然に、だれかのお宅を訪ねた時のようだった。言ってみれば、血のつながらない10人の家族。けんかもたまにはあったけどね、それも話し合ったし、楽しいですよとおっしゃる。

最後に、コーディネーターをしている方に、飼い主さんにもしものことがあった時、飼っているペットはどうするんですか?とうかがったところ、それは、みんなで見るから、心配したことないですねーと、ごく当たり前のことのように答えてくださった。

同じような、こういうグループリビングを創りたいという人たちが全国から見学にも来て、少しずつ増えてもいるようだ。

自分のしたいことをあきらめない!!心を強くして、COCO湘南台から帰ったのだった。。

☆COCO湘南台について詳しく知りたい方は、→HPは


 

今回は、ちょっと真面目にレポートでしたー。(つづく)

 

2012年10月7日日曜日

兄妹までの距離



ぷりんがうちにやってきた時

先住犬イヴは猛烈熱烈大歓迎!!人好き、ワンコはもっと好きというイヴ兄なのだ。

イヴ “うれしい、やったー、遊ぼう~遊ぼう~“(後を追いかける・)

ぷりん “何?いやだー、こわいー”(逃げていく)

イヴ 追いかける・・・ぷりん ソファの上

イヴ 追いかける(ハア、ハア)・・・ぷりん 飛び下りる

イヴ 追いかける(ハア、ハア、ハア、ハア)・・・ぷりんちょっと余裕
 

すばやさでは圧倒的にぷりんの勝ち~!

イヴ兄7才、最近はちと体が重いようだ。

そして、ぷりんは、自分の落ち着く場所をみつけたようだった。

←ここなら安全。どう?
 
(赤い札はDogShelterの札。 このころはまだ預かりっこプリン だったのです。)

 
 
 
で、イヴは・・・。
“ぷりんのベット占領したぞ”

この顔は?うれしいんだか、
 
いじけてるんだがよくわからないけどね。

初めは、こんな風な距離感 だった。

 
 
 
 
 
 
 
動物愛護センターからDogShelterさんに救われたぷりん。
 
以前はたぶん、外にほとんど出たことなかったようだ。
 
だから他の犬とも遊んだりしたことがなかったんだろう。とにかく犬がこわくてこわくて・・・。
 

2週間過ぎたころ

だけど、そのうち少しずつ近くにいるようになって

相変わらず、
 
ぷりんは安全地帯である
リクライニングチェアのフットレストの上
 
だけど、
 
どう?「ぷりん姫とイヴ騎士??」の図。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、あれ?  遊んでる~
ボールの取り合い?
 
ぷりんはボール遊び大好き。
 
ぷりん
”あたしのボール取った~”
 
イヴ
”へーい”
 
得意げだー。

 
そしてまた、遊び疲れると

??仲良く寝てる

同じポーズで丸くなって、
 
なんだか似てきたねー。
 
うちにきて2か月たったころでした。
 
ちなみに、右がイヴ兄、左がぷりん妹です。ぷりんは足が長いので、大きく見えるけど、体重はイヴより1キロ少ないのだ。(うらやましい~)
 

 

そして、今ではこんな風    イヴ兄とぷりん妹です!最後は、動画で、どうぞ!!
 
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